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はじめに2012.08.22 Wednesday
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「…沈める寺」と「水に映る影」は、
ドビュッ氏のpiano作品の範囲に限らず、
現存するすべてのpiano作品の中でも
然るべき位置を占めるであろう傑作だと、
私は考えています。
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ドビュっ氏の誕生日に2008.08.22 Friday
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超久しぶりに書きます(ーー;)
滅多におススメの演奏なんて書かなけれど、
最近感銘した演奏を書いておきますね。
"Claude Helffer"の"Suite bergamasque"。
このCDの最初のトラック、"水に映る影"は
久々に感動しました。
国内で入手は難しいでしょーね。
ジャケをupしておきます、ゲット出来たらラッキーかも。
お恥ずかしながら、ピアニストはまるで知らなかったけど
wikipediaの日本語にも出てる〜。しかし名演だ。
もう一度、ブラヴォー!
そして今日は、この比類なき名曲の作者ドビュッシーの
誕生日。心から、おめでとう
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「水の反映」?それとも「水に映る影」?2006.08.10 Thursday
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検索ワードを眺めてて気付いたんですが、“Reflets dans l'eau”については「水の反映」で検索されていることが圧倒的に多いんですね〜

「沈める寺」への誘い―ドビュッシーとケルト伝説 の中で、著者の島松和正さんは、曲名“La Cathedrale Engloutie”の日本語訳「沈める寺」は直訳からはそれるかもしれないけれど名訳ではなかろうかとおっしゃっていたように記憶しています。私もたぶん同意権派のような気がします...
そうです! つまりは、どっちでも構わないんでしょうけれど、私は好んで「水に映る影」と呼ばせていただいています。キレイだし響きがやわらかいし ね
(なによりここのサイト名にとっても都合がイイですし、あはは
)
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